虹も見えない雨上がり
作詞 Gel 作曲 Gel
制作 2018年頃
君と出会った14歳の 何も知らない色あせた日々よ
僕らは少し話すようになって いつの間にか2人で帰ったね
それから僕の毎日に鮮やかな光が差し込んで
いつも少しだけ 遠回りをして帰ったね
だけど 君の寂しげな言葉の意味も 悲しげな横顔の意味も
あの頃はわからなかった 別れが来るって君は知ってたね
虹も見えない雨上がり 君と歩道橋を渡る
車音に消された言葉は風に乗って流された
何年何十年か後にこの淡い思い出は 僕らが過ごす月日と共に
思い出すこともなくなるのかな